ミレニアの訪問看護とは
アセスメント

①初回アセスメント
②3ヶ月に1度の継続アセスメント

ミレニアの訪問看護の最大の特徴は、独自のアセスメントを有していること。看護師がやるべきこと、看護師がやるべきでないことをアセスメントで見極めることも重要。すべてを受け入れることがお客様のためではありません。看護師でなくてもできるケアはヘルパーに任せる。その方がご利用料金も安価になり、お客様にとっては良いことです。アセスメントは、A~Zの項目で構成されていて、A~Zの項目を網羅することで、慣れによる見落としが減り、また初めていく看護師でも客観的にそのお客様を看る事が出来ます。

アセスメントと聞いて、初めは少ししり込みしてしまう方もいますが、そもそも看護師の仕事は知らず知らずのうちに日々アセスメントをしています。難しいことはありません。
ミレニアのあるステーションの管理者は、経営方針書にある「とにかくやってみよう」という言葉が大好きで、初回アセスメントをするたびに思い出し実践しているといいます。このお客様にはこれが良いんじゃないかな?ご家族にとってはこれが良いんじゃないかな?と考えケア計画を立てるのが楽しくなってきたとのこと。ミレニアの訪問看護では、ケアの組み立て方もご本人や家族の希望を汲み取りながら看護師が自由に計画を立てます。
もちろん疾患によっての必ず必要なケアはしますが、プラスαの部分を看護師が自由に考えて組み立てられることが醍醐味です。

このアセスメントがあるからこそ、ミレニアでは訪問看護未経験の方でも安心して業務を始めていただけます。