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ミレニアの訪問看護とは


訪問看護とは、住み慣れたご自宅で療養生活を過ごしたいと希望する、何らかの病気や障害を持っている方に、主治医から交付される訪問看護指示書に基づき、昭和23年制定の保健婦助産婦看護婦法のもと、療養上の世話および診療の補助を実施していくことです。

ミレニアの訪問看護は、始まりは20年前の米国ロサンゼルス。日本では2004年から訪問看護ステーションを営んでいます。
ミレニアの訪問看護の醍醐味と言えば、なんといっても終了計画があること!終了計画とは、お客様にとって、この方の目標は何なのかを共有しながら関わっていかないと見えてこないもの。まず第一に、ご本人が自立出来るのか、出来ないのか?自立したいのか、したくないのか?



●自立とは

自立とは社会的、精神的、身体的の3つを指し、ここでいう自立とは、精神的自立の部分です。
社会的自立はケアマネージャーが確認できます、身体的自立は、医者が確認できます。では、精神的自立は?これは看護師でなければ出来ません。
ミレニアでは、看護師の看護師としての役割が明確です。看護師が主体となってお客様にどんなサービスを提供できるかを考え、看護師がやらなくてはならないことを追求することが出来ます。
では、訪問看護での看護師の役割とは?訪問看護未経験でミレニアに面接に来て下さる看護師の方は、そろって「訪問看護に興味はあったが、実際なにをするのかイメージがつかない。」とおっしゃる方がほとんど。
学生の頃に少しだけ行った実習や学校で教わったイメージだけが先行し、難しそう・臨床経験が5年以上ないとダメ・現役を退いた人がやる・・・そんなイメージをお持ちの方も多いようです。
病院では、ドクターが中心で、お客様に変化があったらまずドクターに報告→ドクターから指示が出る→看護師がケアする。という'管理医療'ですが、訪問看護は看護師が中心になって判断しケアをする'自立支援'です。
すべての疾患をお持ちの方が対象ですが、そもそも在宅での療養が可能な方なので、ご家族だけでも看れる状態の方です。訪問看護未経験とはいえ、医療のプロフェッショナルである看護師ができないケアはありません。